「学問のすすめ」のすすめ

読書のすすめ
IMG_4262

私、昔から本を読むのが好きで

会う方会う方に読書の良さをお伝えしています

.

○読書の良い所

1)知りたいことを教えてもらえる

2)ブックオフで安くで買える

3)図書館でタダで読める

4)好きな時間に読める

5)お酒や睡眠薬の代わりになる

6)そのわりに安い

.

.

そうやって読書の楽しみをお伝えしていますが、決まって

「時間がないから・・・」

などと、読まない理由を告げられて終わります

.

まあ、読まないなら読まないで結構なんですけど

ものすごくもったいないなぁ・・・と思うんですね

.

人生の楽しみの3分の1くらいは本の中にあるような気がします

実にもったいない

.

先日、高校3年生の息子から

「どんな本を読んだらいいか教えて」

と言われましたので、

取りかかりにこんな本を読んだらいいよ~

的な?

.

せっかくだからテキストに起こして

写真を撮って、ついでにブログに掲げちゃえ

となりました

.

できるだけ簡潔に

箇条書きでいきたいと思います。

紹介は順不同ですが、もっともおススメな順番でいきたいと思います。

.

.

1)現代語訳 学問のすすめ 福沢諭吉著 齋藤孝訳

※人はなぜ学ばなければいけないのか?を簡潔に書いてある名著。

現代を生きる私たちにとって大切なものをおしえてくれる

時代を超えて今、著者の言葉が突き刺さります
.
.

2)大河の一滴 五木寛之著

※大ベストセラー、誰もが知っている名著

ですが、意外と読んだことがないって人多いのでは?

息が詰まりそうな現代を生き抜くための指南書。
生きることがずいぶん楽になりますよ(笑)是非ものです
.
.

3)堕落論 坂口安吾著

※戦後日本の復興期、人々に生きる希望をあたえた名著

実際に私もこの本にどれほど救われたことでしょう

この世界観を写真集でだせたらなぁ・・・と思う今日この頃です
.
.

4)日本辺境論 内田樹著

※え”ーー!? こんな仕掛けで私は騙されていたんだー!

ということに気づかせてくれた本(あくまで個人の意見です)

いつも心に残っていて、そっと寄り添って支えてくれる優しい本です
.
.

5)夏の朝の成層圏 池澤夏樹著

6)バビロンに行きて歌え 池澤夏樹著

※現代版ロビンソン・クルーソーのお話

「夏の朝の~」は、まんま絶海の孤島で遭難した少年が生き延びるための物語

「バビロンに行きて~」は、それが都会の真ん中で起こったら?という物語

二冊とも同じテーマを扱った物語ですが、視点を変えるってこういうことなんだ!

ということがよく分かります。
.
.
.
.


.
知らず知らずのうちに洗脳され、気づかないでいること。

これほど怖いことはありません。

視点を変えれば見えてくる。

それって現代を生き抜くには、結構大事なスキルのような気がします
.
.
.

今日も居酒屋ジーさんの四方山ブログを読んでくれてありがとうございました。

私の去年の年間テーマは「言い訳をしない」でした

     


Comments are closed