お掃除が好き。ということ

私は掃除が好きです_MG_2047
その中でもほうきで庭を掃く作業を最も好みます

掃除の時間は私を集中の時間へと誘います

先日も道路端に咲いた花を見て ふと

「花はなぜ咲くのだろう?」

という疑問がわきました

「花はなぜ咲くのかって? そんなもん、種を作るために決まってるだろう」

などというベタな答えは、

「リンゴが下に落ちるって? そんなもん、当たり前に決まってるだろう?」

という答えと同じでね、なんでリンゴは上に落ちないで下に落ちるんや?
と、考えを進めないことには万有引力の法則も見つけられなかったことでせう。
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花はなぜ咲くのか?

もちろん、雄しべの花粉と雌しべが交わって受粉するために咲くのは学習したけれど、

では、そこに蜂や他の昆虫が蜜を求め 花から花へと移り行く過程で「受粉してしまう」偶然を期待しているとしても、誰も保証してくれないその偶然に、自らの命を全て「懸けて」行なうにはリスクがちと高過ぎやしませんか?と、

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そもそも時計やカレンダーを持っていない彼らだから、「今だ!」と思って咲いた日が、他の花が咲いた日と とんでもなくズレていたら?などという不安はないのか?と

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できるだけ遠くに飛ばした種が芽吹いたその場所が、安住の地である確立はどれくらい?

そこに受粉できるだけの仲間のいる確立は?と

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こういうくだらない事ばかり考えてしまうのです

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でも、私はこの「考える時間」をとても大事にしているし、大げさじゃなく、人類の発展に少なからず貢献する可能性を秘めているんじゃないか?と期待しているのです。

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『花が咲く?→そんなの当たり前じゃねーか』は思考の停止です。

それでは『1+1=2』という問題に疑問を抱いて校庭に走り、泥だんごを二つ目の前で合体させて『1+1=1』の場合もあるのでは?と問題提起したエジソンは浮かばれないでしょう

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人類の発展には思考の前進が必要です。

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だから、バカな私は今日もレレレのおじさんのように庭を掃くのです

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自分の頭で考えること。

そこが大事なポイントだぞ! と、誰に言うでもなく今日も悶々と考えてみました

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今日も居酒屋オヤジのグダグダにお付き合いありがとうございました

掃除が終わったら お庭も頭もスッキリなってるのがいいんだよ
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