有給取ってでもやるべきこと

こどもは親の言いなり

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「うちの子はとっても賢くて」
「この子は人を赦す事ができるとても心の広い人なんです」
「この子、自分の好きな事にはとことんこだわるタイプなんですよ、すごいでしょう?」

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という親御さんがいたら素敵だと思いませんか?

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仕事柄、こどもの写真を撮る機会が多いのですが

「この子、人見知りで・・・」

と言いながらスタジオに入ってくる親御さんが多い事に最近気づきました。

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「期待するほどの笑顔は撮れないかもしれません」

という照れ隠しなのでしょう

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私の長年の研究からみて、

ほとんどの場合 人見知りの子はいないと確信しています。

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こどもたちは単独で生きていく力が少ないので、親に見捨てられないように必死で

親の期待に応えようとしています

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「あっ、お母さんが私の事を『人見知り』だと言ってる。じゃあ、私はいい子にして人見知りの『ふり』をしなきゃ」

という場合が多いような気がします。

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「場所見知り」は確かにありますね

そんなの、私たち大人にだってある

「アウェー感」と言い換えてもいい

そんな、場所見知りをする子でも

20~30分もボール遊びでもしてやれば、笑顔があふれ出します

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こどもたちが小学校くらいに進学すると、だいたいの親はこう言います

「勉強しなさい!」

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・・・・あんたや・・・・

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あの・・・私、誤解を恐れずに言いたいんですけど

親は勉強が足りませぬ。

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こどもたちの能力を伸ばしてあげられるのは親しかありません。

ただ単に歳を重ねただけで大人になった気になるのは大間違いだと思います。

親はもっともっと勉強して、こどもの心の声を聞いてあげる責任があります。

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そのためには『有給休暇をしっかり取って、本を読む。』

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これでどうでしょう?

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きっとこれだけで、ほとんどの問題が解決するような気がしています

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今日も居酒屋おやじのグダグダ日記にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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ちなみに、私が今読みたい本は「ワンピース」です


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