未来を写す仕事です

「フォトスタジオぽっぽ」は今年20周年を迎えました。
これは、
「20年もの間スタジオぽっぽを愛してくれて、毎年写真を撮りにきてくれたお客さまがたくさんいらした」
という証明でもあります。

先日、創業当時、生まれたばかりの赤ちゃんだった女の子が成人式の写真を撮りにきてくれました。
控えめな性格はそのままに、とても美しい女性に成長されていてとても感動しました。

先月、当時3歳だった女の子が、「今度結婚するんだ」と報告の電話をくれました。
前撮りをああしたい、こうしたいと、楽しそうに話してくれました。

おそらく、私にとって「孫」にあたる赤ちゃんの写真を撮る日もそんなに遠くなさそうです。

スタジオを始めた頃は、まさかこんな事が起こるだなんて想像もしていませんでした

写真を見るってきっと、20年後とかに、あの頃はこうだったね、ああだったねと
幸せをかみしめるってことなんだろうなぁ

だから、目先の利益とかそういうんじゃなくて、
この子たちが幸せに生きるために、カメラマンとして私に何ができるか?を考えながら
誠実に取り組むことが大事なんだろうなぁ

今撮った写真が20年後に効いてくる・・・
なんか、壮大な仕事だなぁ・・・

今日も居酒屋おやじのグダグダ日記にお付き合いありがとうございました
繁忙期を迎え、更新が滞るかもしれませんが、お許しをw

私の師匠・故井上博道から伝授された
「写真の神髄? そんなもん『記録』や」
とう言葉が身にしみます


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